建築家と建てる贅沢な注文住宅 - オープンシステム

家の仲人

『家の仲人』は、只今休止中です!

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建て主が設計事務所に直接アプローチするのが原則ですが、どうアプローチしていいか分からない人のために、HPの案内役イエヒト君が家の仲人をします。

メールのやり取りで設計事務所選びの相談に乗ります。そして、建て主と設計事務所が会って質問・相談などを行う段取りをします。イエヒト君は同行できませんが。(現地には行きません)段取りだけです。

 家の仲人は以下の要領で進みます。

①『仲人依頼フォーム』に記入して送信します。
②仲人役から返信します。(若干の質問をするかも)
③依頼人の要望を整理します。
④オープンシステムの設計事務所に呼びかけてお見合いの段取りをします。
⑤特に問題がなければ日時・場所を決めてお見合いをします。
⑥あとは依頼人と設計事務所の判断に委ね、仲人は必要に応じて助言します。


■仲人を依頼できる条件
究極の注文住宅オープンシステムに感心をお持ちで、
建物の新築あるいは増改築の計画をお持ちの方


下記の内容をご確認いただき
「同意します」をクリックすると「仲人依頼フォーム」が開きます。
オープンシステムの設計事務所とお見合いを希望される方は
『仲人依頼フォーム』に記入して送信してください。

  ■仲人はこのホームページの管理者・山中省吾のお節介で行ないます。
  ■「仲人依頼」から「契約」に至る一連の作業はすべて無料です。
  ■めでたく業務委託契約に至った場合も、依頼人と設計事務所の双方から
   仲人依頼に関する費用をいただくことは一切ありません。
  ■仲人は依頼人と設計事務所の「お見合い」の段取りをします。
  ■仲人は必要に応じて助言しますが、余計な口出しはしません。
  ■依頼人と設計事務所は自分の判断で業務委託契約を交わします。
  ■契約に至るまでの間、依頼人と設計事務所は互いに断る自由を持っています。
  ■仲人には、これらの一連の行為に何の責任も発生しません。




 家の仲人は以下の経緯で始まりました。

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「オープンシステムに興味があるのですが……。
設計事務所にどうアプローチしていいか分かりません。
どこかいい設計事務所を紹介していただくことはできませんか?」

このような電話がかかってくるようになったのは、
1990年代の後半からでした。最初はこう応じていました。

「どの設計事務所がいいと、私からは言えないのですよ。
「建て主さんと設計事務所の相性もあるでしょうからね」

それでも同じような問い合わせが続いたので、以後こう言いました。

「では、私が仲人役を買ってでましょう。
あなたの要望を整理して、設計事務所に呼びかけ、会ってみるのです」

お見合いは実行に移されました。
品川駅の近くに完成したばかりのインターシティビルで、
あるいは京都駅に隣接したセンチュリーホテルで……。

お見合いの当日に、初めて建て主さんと顔を合わすものですから、
設計事務所も私も、わくわくどきどきで楽しかったです。
私の仲人(司会進行)で建て主さんと設計事務所が質問したり答えたり、
互いに初対面にもかかわらず、和気あいあいと進みました。

設計事務所は3~4社参加するケースが多かったです。
最初は1事務所ずつ時間を区切ってお見合いをしていましたが、
とても長時間になり建て主さんも私も疲れるので、
次からは集団お見合いにしました。
建て主さんひと組に対して設計事務所が複数のお見合いです。

お見合いは5~6組続きましたが、私の方が根を上げました。
メールや電話で建て主さんの要望をお聞きし、設計事務所に呼びかけ、
双方の都合を聞いてお見合いの日時や場所を設定します。

ここまではいいのですが、何しろ、
建て主さんの居住地に出向いて司会進行までするのですから、
体力が続きませんでした。

その後、自動でメールが流れる『お見合いシステム』になりました。
その『お見合い』は ⇒ 今でもここにあります。

これまでに(2010年9月末の時点で)、
1046組のお見合いを行ない、332組がゴールインしました。



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